ネットビジネス10年の経験と実績

当社代表 権 成俊は前職ソフトバンク勤務の1998年から当時では国内最大規模であった最大月商10億円を超えるeコマースサイトを始めとして、 月商億を超える複数のeコマースサイトの運営に携わっておりました。
2002年に(株)ゴンウェブコンサルティングを設立してからも、一貫してネットビジネス、ECにこだわったコンサルティングを行っています。

(株)ゴンウェブコンサルティングとしてのこれまでの顧客数は200社を超えました(2008年末時点)。
現在でも毎月10サイト程度のご支援をさせていただいております(継続案件も含む)。WEBコンサルティング専門事業者としては国内TOPクラスの歴史と実績を自負しております。

ネット活用の経営コンサルティング
ネットを軸にした経営革新支援

インターネットがもたらす情報産業革命はすべての企業に新しい競争の枠組みへの対応を強いています。
ネットの活用というと、見込み客の獲得を考えがちですが、それは見込み客獲得手法としてネットを活用しているにすぎません。
戦略的にネットを活用するということは、インターネットありきで顧客とのコンタクトポイントを設計し直すことから始まります。 これによってターゲットとなる見込み客そのものが大きく変わり、事業ドメインや3Cの設定までもが覆る経営革新と言えるものです。

しかし、事業の枠組みを大きく変えるためには組織全体の意識改革が必要です。
当社はネットの知識、経験に偏らず、コンサルタントとしての責任感とコミュニケーションによって貴社の経営革新を支援します。

ネットビジネスのグランドデザイン

インターネットは純粋な競争環境にあります。
小手先のテクニックが事業の成否を決することは少なく、 戦略的な優劣が素直に成否として結果につながります。
ネットビジネスがビジネスモデルを重んじ、”winner takes all”(勝者がすべてを手に入れる)と呼ばれる所以です。
そのため、ネットビジネスでは精度の高い戦略立案が重要であり、そのベースとしてのマーケット規模や競合のスケール、 アクセス対策の天井、損益分岐点など、定性、定量調査が重要になります。
当社ではネットビジネスの事業戦略立案のための“生きた環境調査”の手法を持ち、それをベースとしたネットビジネスのグランドデザインを得意としています。

*ネットビジネス・・・・明確な定義はありませんが、当社ではECやネット通販、SaaSなど、コンバージョンポイント(成果達成点)がネット上に存在するビジネスを指しています。

国内TOPクラスのSEM手法

当社はコンサルティング会社ですが、いくつかのネットマーケティング手法についても国内TOPクラスのノウハウを有しており、国内ネットマーケティング雑誌にも多くの執筆実績を持っています。

アクセス対策から構築、検証までの一気通貫支援

どのようなアクセス対策を行い、どのような見込み客を誘導するのかはウェブサイトを構築する上で重要な情報です。 しかし、国内の多くのウェブ制作会社はアクセス対策はその成果の範疇に含まず、サイト制作後に別途SEO専門会社やリスティング広告の代理店に発注するのが一般的な流れです。
アクセス対策により誘導する見込み客とサイトの構造、コンテンツが一致していない場合、それぞれの成果が素晴らしくても総合的な成果は達成できないでしょう。

当社では、ネット活用の戦略からユーザーのモデル化、アクセス対策、サイト構築、検証スキームまでを一気通貫で行うフレームワーク(考え方と作業の工程)を持っています。
戦略と手法を兼ね備えたコンサルティング会社のウェブサイト制作ならではの強みです。

*戦略からアクセス対策、サイト制作まで一気通貫支援については技術評論社“Web Site Expert 20号”にて、特集小冊子で紹介されました。 概要は資料請求をいただければお送りいたします。

ECサイト4モデル式フレームワーク

ECやネット通販、SaaSではユーザーはネット上でコンバージョン(成果)を達成するよう働きかけます。 実店舗で商品に触れたり、営業マンとのインタラクティブなコミュニケーションの無いネット上で、決済や資料請求などのハードルを超えさせることはとても困難なことです。
そのため、ネット上でコンバージョンを達成するモデルではより見込みの高いユーザーを誘導する必要があり、そのために用いられるのがSEMという手法です。

ECサイト4モデル式フレームワークは、ネット通販の成功モデルを見込み客の消費行動モデルの違いから大きく4つに分類し、それぞれのアクセス対策とサイト設計を提案するものです。これまでネット通販の成功モデルと言うと、SEOやサイトデザイン、接客術などの各論の集大成として語られることが多く、有限な経営資源の最適な分配方法として語られることは多くありませんでした。ECサイト4モデル式では、成功モデルを4つに分類することでより具体的にし、各モデルの対策優先順位を明確にすることで、より実践しやすくしました。また4つのモデルはニーズーウォンツ軸、単品-多品軸により分類され、各モデルの対策は一般性を損なわないものとなっています。

当社は、この独自のEC4モデル式フレームワークにより、戦略立案から対策実施、検証までをより普遍的、具体的に行います。

*詳しくは拙著“ECサイト4モデル式Google Analytics経営戦略”をご覧ください。