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たくさんのご応募ありがとうございました。

新春セミナー「オムニチャネル時代の集客」「パートナー戦略」

今話題のキーワード、オムニチャネル。

「オムニチャネル」とは、店舗やネットショップ、SNSなどのオムニ(あらゆる)チャネル(顧客接点)を、ユーザーに違和感を与えずに統合し、同じ購買体験を提供しようというものです。

オムニチャネルについてもっと詳しく知る


今後、オムニチャネルの本格化により、その全てのチャネルに対応するのはもちろんのこと、それ以上の価値を提供しなければ勝ち残れません。 そして、全チャネルを統合して、顧客管理やマーケティングを行う必要があります。
もはや、すべてを自社で賄うことはできません。
これからは、より良いパートナーを獲得し、アウトソースする時代なのです。


なぜアウトソースが必要なのか


そこで、この度、ゴンウェブコンサルティングでは、ネットショップ様とウェブプロフェッショナルの皆様に向け、マッチングを目的とした新年交流会を開催することにいたしました。

ご参加いただくのは、今後、オムニチャネルに対応していかなければならない、多くのネットショップ企業の皆様。
そして、弊社が2013年4月に発足した、会員組織「ism(イズム)」にて、レベルの高い戦略とマーケティングを学んでいただいている、ウェブ制作会社や、コンサルティング会社など、ウェブプロフェッショナルの皆様です。

「ism」では、すでに、会員様同士のコラボレートも実現しており、いくつか実績も残しております。
今後のパートナーとして、多くの企業様にメリットのある交流会になると思います。
奮ってご参加ください。

株式会社ゴンウェブコンサルティング
代表取締役社長 権成俊

2013年パーティー風景
2013年パーティー風景

パネルディスカッション@「オムニチャネル時代の集客」

ここ最近、オムニチャネルという言葉を見かけない日は無くなってきました。
ゴンウェブでは、オムニチャネル化がもたらす変化はweb2.0なみに大きなものであり、早く動き出すことが重要であると考えています。
オムニチャネル時代は、もうすぐそこまで来ています。

第一部では、「オムニチャネル時代の集客」について、ウェブプロフェッショナルの皆様とパネルディスカッションを行います。

スマホ、タブレット利用者の増加

全てのサイトでスマホ、タブレットからのアクセスが増えています。
その中でも若年層向けサイトや、外出時の利用が多いサイトではモバイルデバイスからのアクセスが多い傾向があります。
しかし一方で、ECサイトのモバイルアクセスによる購入率は低く、買いたいけれど買いづらい状況が続いています。
その原因と、対策をうかがいます。

レスポンシブデザイン

モバイル環境からのアクセシビリティ、ユーザビリティを改善するため、モバイル向けサイトの制作が必要です。
モバイルデバイス向けサイトの制作方法は、専用サイトを作る方法と、レスポンシブデザインという方法があります。
レスポンシブデザインの概要とメリット、デメリットをうかがいます。

ウェアラブルデバイス

Google Glassなど、各種ウェアラブルデバイスの登場が予定されています。
ウェアラブルデバイスの登場によって、ユーザーのシナリオはどう変わるのでしょうか。
またサイト制作、運用はどう変わるのでしょうか。

オムニチャネル事例

セブンアンドアイをはじめとして、日本国内でもオムニチャネルに関するニュースが増えています。
オムニチャネルの概要と対策について、事例を紹介します。

ネットショップのオムニチャネル対策

ネットショップにとってはゴールドラッシュから氷河期への急激な環境変化が予想されます。
オムニチャネルについての全体像と、ネットショップの対策についてうかがいます。

進行

権 成俊

権 成俊 (ごん なるとし)

株式会社ゴンウェブコンサルティング代表取締役
http://www.gonweb.co.jp/index.html

経営コンサルタント、ウェブコンサルタント、ECコンサルタント。
1997年よりソフトバンク株式会社にてEC事業に携わる。
2002年株式会社ゴンウェブコンサルティング創業。
インターネットの普及による消費者の行動変化に対応するためのウェブ戦略、経営戦略の策定を得意とする。また、SEOやサイト設計、ウェブ解析などの手法も得意とし、戦略の実行のためのマーケティングまでも支援する。
著書に、「"キーワード有効度調査"からはじめるSEM戦略」「『ECサイト『4モデル式』戦略マーケティング』など。

パネラーの皆様

米田 浩二

米田 浩二

株式会社ECエンジン
http://ec-engine.net/

株式会社ECエンジン代表取締役。
シルバーアクセサリーのネットショップ部門の責任者として仕入れからプロモーション、集客まで全般を経験。
その後、ネットショップのモバイルプロモーションの提案や、提携アフィリエイトサービス、ショッピングカートサービスのシステム連携を経て、コンサルティングを始める。担当した6つショップ全て、昨対比で130%の売上アップを2年連続で達成。
2012年6月、株式会社ECエンジンを設立。デザインにとらわれず、クライアントやサイト利用者にとって価値のあるサイト構築を提案している。

北村 錬充(きたむら れんみつ)

北村 錬充(きたむら れんみつ)

株式会社LATERAL 代表取締役
http://www.lateral.jp/

1997年頃より複数の通販サイトの現場経験の後2006年創業。2009年に法人化。
地元石川県を中心に関東・関西・東海地方など様々な地域の中小企業に対するECサイト運営のサポートを行っている。
現在も通販サイトを自社で運営しており、運営者目線でのアドバイスを行うことをモットーとしている。
(財)石川県産業創出支援機構登録専門家。同機構の、石川県内のネットショップ運営サポート事業「ISOCOお店ばたけ」ホームページドクター。

鍋坂 理恵

鍋坂 理恵

株式会社サン・サン代表
http://www.sonsun33.com/blog/

香川県生まれのWebデザイナー。Web制作会社にてWebデザイン、各種制作を経て独立。
Webサイトの企画・デザイン・制作を行ない、主にWebデザインを得意とする。
Web DesigningにてCSS・Webデザイン関連の記事執筆。
共著に『jQuery Mobile デザイン入門』(アスキー)、『すべての人に知っておいてほしいスタイルシートデザインの基本原則』(MDN)、 『マルチデバイス時代のWebデザインガイドブック』(ソシム)がある。

パネルディスカッションA「パートナー戦略」

大手企業では、これまでのコスト削減や効率化を目的としていたシステム投資を、顧客接点のための目的にシフトしています。
小さなネットシップ企業も、オムニチャネル時代に対応するため、全てのチャネルに対応し、購買意欲を高めるサービスを提供をしなければ、勝ち残れません。そのためにも、アウトソースは必然であると考えられます。

第二部では、「パートナー戦略」について、ネットショップ企業の皆様とパネルディスカッションを行います。

ネットショップ業務のバリエーション

SEO、リスティング広告の運用だけで良かった2007年ごろから、ネットショップの業務負担は確実に増加しています。
スマホサイトの制作、リスティング運用、コンテンツ制作、アクセス解析と改善作業など。
いま重要な業務を改めて洗い出します。

インソースとアウトソースをどう切り分けるか

自社でサイト制作を行う時代は終わりました。
同じように、リスティング広告運用や、コンテンツ企画制作など、いろいろな業務をアウトソースするのが一般的になりました。
以前はコストを下げるために単純作業をアウトソースする例が多かったですが、最近ではむしろ高い質を求めて、専門家へのアウトソースが増えています。

アウトソース先の調達方法・選定基準

仕事をアウトソースするには時間も手間も費用も掛かります。
良いアウトソース先をどのように選ぶべきでしょうか。
選定基準をうかがいます。

アウトソースの費用対効果

誰がやっても同じ作業であればコストが安いに越したことはありません。
しかし、ネットショップが抱える業務の多くはアウトソース先によって大きく成果が異なります。
コスト以上に成果を最大化する視点が必要です。
成果とコストのバランスをどう考えたか、お話をうかがいます。

ビジョンと戦略の共有

アウトソースが長期に渡るほど、パートナーという関係づくりが重要になります。
ビジョンと戦略の共有が作業を効率化し、成果を高めます。
アウトソース先にどのようにビジョンと戦略を共有したのか、皆さんのご経験をうかがいます。

進行

権 成俊

権 成俊 (ごん なるとし)

株式会社ゴンウェブコンサルティング代表取締役
http://www.gonweb.co.jp/index.html

経営コンサルタント、ウェブコンサルタント、ECコンサルタント。
1997年よりソフトバンク株式会社にてEC事業に携わる。
2002年株式会社ゴンウェブコンサルティング創業。
インターネットの普及による消費者の行動変化に対応するためのウェブ戦略、経営戦略の策定を得意とする。また、SEOやサイト設計、ウェブ解析などの手法も得意とし、戦略の実行のためのマーケティングまでも支援する。
著書に、「"キーワード有効度調査"からはじめるSEM戦略」「『ECサイト『4モデル式』戦略マーケティング』など。

パネラーの皆様

敦賀 伸吾

敦賀 伸吾

株式会社ツルガ 代表取締役社長
http://www.tsurugacorp.co.jp/shopping/

株式会社ツルガ 代表取締役社長。
地域密着型からの脱却を図り、ネジ専門の法人通販サイト「ネジクル」を開設。
ネジ通販サイトからの新規開拓で3,500社の口座を獲得することに成功。
多くの企業が売上を大きく落としたリーマンショックでもほとんど影響を受けることなく、成長を続け、今では4万件の会員を獲得することに成功。
2011年 関西IT百撰最優秀賞受賞。

井ノ瀬 冬華

井ノ瀬 冬華

フリーランス WEBライター 「ペットの消臭屋」営業部長
http://www.e-nioi.jp/

航空業、ホテル業、旅行業に従事後、2008年1月より、無農薬ザクロジュースのネットショップにて、店長業務を担当。
2010年よりフリーランスとしてWEBライター。一部業務請負を開始。同時に、(有)NO.2「ペットの消臭屋」の業務全般を請け負い、受注・店長業務、スタッフの教育までを担当。
ペットの消臭屋サイトリニューアルを目的として、2013年5月に権WEBコンサルタントのISM会員として参加。人に伝えることに興味があり、コンテンツ制作やメール対応による顧客サービスの向上を得意としている

稲田 昌弘

稲田 昌弘

仏壇仏具専門店「稲田法輪堂」三代目店主
http://www.e-horindo.com/

大学卒業後、名古屋で公立中学校の教員を4年間勤める。
退職後、家業の仏壇仏具の仕事へ転身。
2000年あたりからインターネットという媒体に興味を持ち、独自でホームページを立ち上げる。
2003年頃から、高品質の仏像・仏具の問い合わせ・注文が増える。
インターネットから情報を発信してより多くの良いものをお求めのお客様に商品を納得してお買い求めいただけるように日々精進を行っている。

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オムニチャネルとは

ショールーミング、O2O、ウェアラブルデバイス。
これらのキーワードが導く未来、それがオムニチャネルです。

通信環境の改善、デバイスの多様化により、自宅以外でもいろいろな形でネットに接続し、情報、サービスを利用できるようになりました。これによって、消費者の行動が大きく変化することが見込まれています。
その一つがショールーミング。店舗では商品を触って検討するだけで、購入はネットで行う、という現象です。逆に、O2Oと言われるオンラインで発見したお店に足を運ぶ、などの現象も増えています。このように、ネットとリアルの垣根がますますなくなり、両方の情報、体験を混在させながら、消費行動を行うながれ、それがオムニチャネルなのです。

オムニチャネルイメージ

セブンアンドアイがカタログ通販のニッセンを買収し、オムニチャネル化への変化を加速させることを表明しています。また、ゾゾタウンがwearというサービスをリリースし、店頭でのネット購入の支援を進めています。また、Yahooショッピング無料化もオムニチャネル化に備えたプラットフォーム競争への参入とも見られています。
このように、大手企業がいち早く市場を開拓することで、消費者の認知もたかまり、一気にオムニチャネル化が進むと考えられています。


これによって、多くのネット通販企業は窮地に立たされます。すべてのリアル店舗がネット購入の機能を持つことが予想されるからです。「ネットで買える」ということはもはや何の強みでも無いのです。 新春セミナーでは、オムニチャネルのもたらすインパクトをご紹介し、これに備えてネットショップがどのような戦略を持つべきかをご紹介します。

なぜアウトソースが必要なのか

オムニチャネル、レスポンシブデザイン、ソーシャルメディア、コンテンツマーケティング・・・。
環境の変化、デバイス、技術の変化はとどまるところを知りません。すでにお気づきの通り、これをすべて内製化することは出来ないのです。

「自分たちは新しいものを活用しなくても良い」と思っている方もおられるでしょう。
その発想は、「自分たちはネットを活用しなくても良い」と思っていた、小売店の発想と同じです。サイト運営者が、それを活用するかどうかを選択する立場にありません。ネットを活用することを選択したのは消費者の方です。それに対応しなければ、売り上げが減るだけです。同じように、消費者がオムニチャネルに対応した、新しい消費行動を選ぶのであれば、ネットショップはそれに対応するしかないのです。

「社内でやるほうが、コストがかからない」と思う方もおられるでしょう。
外注したら300万円かかる仕事を、担当者が実施するのに価格人件費はいくらくらいでしょうか。年収300万円のスタッフが、2名で半年かかったら、外注するのと同じくらいのコストがかかっているということです。 成果の点ではどうでしょうか。日々情報収集し、経験も豊富なプロと同じくらいの成果が出せるでしょうか。
何よりも、商品開発など、貴社にしか出来ない、より付加価値の高い仕事のための時間が失われます。この逸失利益はいかほどでしょうか。多くの企業によって、もっとも高いコストは人件費であり、それが最大の資源であることを忘れてはなりません。

これからは小企業でも自社の専門分野以外はパートナー企業に任せていく必要があります。
しかし、単純にアウトソースしただけでは成果は出ません。より効率良く、高い成果を出すためには、社内のスタッフと同じように、企業文化を伝え、教育し、外注先からパートナーになっていただく必要があるのです。

パートナー企業獲得競争は年々激しさを増しています。
パートナー戦略で成果につながっている企業様の取り組みをご紹介します。
新年から、パートナー獲得に動き出しましょう。

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開催概要

日程
2014年1月14日(火)
時間
14:15〜  受付開始
14:30〜14:50  権よりご挨拶(ismについて)
      休憩
15:00〜15:50  新春セミナー(パネルディスカッション@)  「オムニチャネル時代の集客」
      休憩
16:00〜16:50  新春セミナー(パネルディスカッションA)  「パートナー戦略」
      休憩
17:00〜20:00  新年交流会(立食パーティー)
  ※ユーザー企業様、ウェブコンサルティング会社、ウェブ制作会社のみなさまのお名刺やご意見交換の場としてご利用ください。
新春セミナープログラム
オムニチャネル時代
セクション1: オムニチャネルは私たちの行動をこう変える
セクション2: オムニチャネル時代だからこそ、ネットショップはどう変わるべきか
パートナー戦略
セクション1: インソースとアウトソースのどちらが得か?
セクション2: アウトソースから協業へ
新年交流会(立食パーティー)
マッチングをメインとした初めてのイベントです。
ユーザー企業様、ウェブコンサルティング会社、ウェブ制作会社のみなさまのお名刺やご意見交換の場としてご利用ください。
会場
ホテルメトロポリタンエドモント
〒102-8130
東京都千代田区飯田橋三丁目10番8号
TEL: 03-3237-1111
アクセス: www.edmont.co.jp/info/access.html

セミナー: 本館1階 クリスタルホール [ 詳細 ]
新年交流会: 本館2階 波光 [ 詳細 ]
参加費
セミナー + 新年交流会 15,000円(税込) /お一人様
参加予定人数
90名
お申し込み方法
下記フォームよりお申し込みください。
参加費のお支払いについて
フォームお申し込み後、自動返信メールが送られます。
そちらにお振込先の記載がございますので、お申し込み後2週間以内にお振込下さいますようお願い申し上げます。

※台風、大雨、大雪、地震等による、セミナー開催中止、及びセミナー会場への交通手段の運行中止等、
当社が認めたやむを得ない場合を除き、参加費お支払い後のキャンセル(払戻し)はいたしかねます。ご了承ください。
お問い合わせ
株式会社ゴンウェブコンサルティング
セミナー事務局 
TEL: 03-5834-1925
メール: info@gonweb.co.jp
【お申し込みと支払いの流れ】
1.下記のお申込みフォームよりお申込み下さい。
2.自動返信メールをお送りいたします。
3.内容ご確認の上、2週間以内にお振込をお願いいたします。
4.入金確認後5営業日以内に、お手続き完了のメールをお送りいたします。

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