AB3C 分析
「選ばれる理由」を生み出す、新規事業開発のフレームワーク。ウェブ時代の戦略立案に最適な、当社の看板手法です。AB3C® は当社の登録商標です。
SELECTED — AB3C
当社代表 権 成俊が 2002 年から開発・体系化してきた戦略フレームワーク。AB3C® は当社の登録商標です。
01
競合と同じ土俵で戦う限り、価格競争からは抜け出せません。私たちが目指すのは、競合のいない市場領域=デジタルブルーオーシャン を見つけ出すこと。
ただし、ブルーオーシャンは「探せば見つかる場所」ではなく、「経営者の価値観と顧客の本質的なニーズが交わる場所に、自分で作るもの」です。AB3C は、その場所を見つけ、戦略として組み立てるための道具です。
02
3 つの C を結ぶ三角形の辺の中間に、
B(ベネフィット)と A(アドバンテージ)が乗る。
一般的な 3C 分析(顧客・自社・競合)に、A:アドバンテージ と B:ベネフィット を加えたフレームワーク。重要なのは、組み立てる順序です。
C → B → A の順で組み立てる
Customer / Company / Competitor
顧客・自社・競合の 3 つを正確に把握する。経営者の価値観もここに入る。
Benefit(ベネフィット)
C を踏まえて、顧客に届けるべき本質的な価値を設計する。
Advantage(アドバンテージ)
そのベネフィットを、なぜ貴社が実現できるのか。競合に真似されない優位性を言語化する。
多くの会社が逆順 ── 「うちの強み(A)は何か」から考え始める ── をしてしまいます。それでは、自社の中だけで完結した「内向きの強み」になり、顧客に届きません。C から始めて A に降りていくこと。これが、AB3C の核です。
03
AB3C は、思考の道具です。道具だけ手渡しても、貴社の戦略は完成しません。経営者と深く対話して、価値観を引き出す技術 が、道具と一緒に必要です。
当社が他社と決定的に違うのは、ここです。著書を書いた本人・AB3C を発明した本人が、最初の相談から最後の納品まで、すべてのセッションを直接担当します。大手コンサルのように、提案フェーズではパートナーが出てきて、実行フェーズで若手に引き継ぐ、ということはありません。
小さなチームだからこそ、できることです。サイズを誇るのではなく、サイズだから保てる一貫性を、強みにしています。
04
| 大手戦略コンサル (船井総研・タナベ等) | ゴンウェブ | |
|---|---|---|
| 担当者 | 提案はパートナー、実行は若手に引き継ぎ | 権 成俊本人が一気通貫 |
| 著者との距離 | 本を書いた専門家が現場に来ることは稀 | 著書の本人が、最初から最後まで担当 |
| 価格帯 | 月額数百万 〜 数千万 | ¥10万 / ¥100万 / ¥2,000万〜 の3 段階 |
| 体制 | 大規模チーム・組織型 | 少数体制・人材より一貫性を優先 |
| 対象 | 大企業・上場企業中心 | 中小企業・年商 1〜10 億円規模 |
05
よくある AI サイト制作
AI → サイト
戦略がないまま AI に流し込んで作るサイトは、無味乾燥な量産サイトの一つに過ぎません。検索エンジンに似たようなページが何百万と溢れる時代に、これでは選ばれません。
ゴンウェブの順序
戦略 → AI 実装
AB3C で「選ばれる理由」を確定してから、AI を使って実装する。同じ AI ツールでも、戦略が先か後かで、できあがるサイトの強さが根本から変わります。
当社の代表が 2017 年に出した著書のタイトルは『なぜ、あなたのウェブには戦略がないのか?』でした。10 年近く経った今も、その問いの重みは変わっていません。むしろ AI の普及で、戦略のないウェブはより一層、量産品の海に埋もれるようになっています。
ORIGINAL METHODS
AB3C 分析を看板に、ウェブ・イノベーションに関する独自のフレームワーク群を 20 年以上にわたって開発・体系化してきました。それぞれが連動して機能し、戦略から実装までを一気通貫で支えます。
「選ばれる理由」を生み出す、新規事業開発のフレームワーク。ウェブ時代の戦略立案に最適な、当社の看板手法です。AB3C® は当社の登録商標です。
ブルーオーシャン戦略で知られる戦略キャンバスを、当社独自の利用方法で、分析ツールとして活用しています。
ネット上の消費行動データやカスタマーの書き込みから、より深いニーズを分析し、求められる価値を導きます。20 年間進化し続けた、洗練された手法です。
新たな価値を提供する商品を開発する発想法。小企業のイノベーションなら、商品開発よりもサービス開発が適しています。
AB3C 分析からユーザーモデルを立案、戦略メッセージを明らかにし、商品開発・コンテンツ開発の要件をまとめます。
EC による販売をともなうカスタマージャーニーマップのフレームワーク。10 年前より、多くの方に利用されています。
※ 各手法の詳細解説は動画でも公開しています。
FURTHER LEARNING
AB3C の詳しい使い方、ケーススタディ、関連するフレームワーク(デジタルブルーオーシャン戦略・選ばれる理由・UX5階層モデル)の解説は、当社のグループ会社が運営する デジ革(一般社団法人デジタル経営革新協会)で公開しています。
コラム 130 本以上、戦略指南 AI(実際に AB3C を動かせる SaaS)、AB3C ファシリテーター資格制度なども提供しています。