企業研修

インターネットによる消費行動の変化を分析し、新たな市場を発掘するための様々な研修を行っています。現在流行しているDX研修とも言えますが、インターネットの普及による消費行動の変化(ウェブ中心消費行動)を重視している点、マーケティングよりもイノベーションの視点が強いことが特徴です。

現在は受講者にはコンサルタントを目指す方が多いですが、もともと経営者向けの研修として提供していたものが多く、一般企業の経営者、マーケティング担当者、ウェブ担当者にも好評です。

レギュラーの企業研修は一般社団法人ウェブコンサルタント・ウェブアドバイザー協会を通じて提供しています。詳しくは一般社団法人ウェブコンサルタント・ウェブアドバイザー協会サイトの研修ページをご覧ください。

一般社団法人ウェブコンサルタント・ウェブアドバイザー協会
https://www.webconsultant.or.jp/

AB3C研修

当社独自のAB3Cフレームワークにもとづいて、実際の事例に対して戦略ディスカッションを行う研修です。もっとも人気があり、リピーターの多い研修です。これを受けていただいた後に、その他の調査・分析研修を受けると深い理解に繋がるとともに、自身でも高度な戦略立案が出来るようになります。

概要

6名+ファシリテーターで開催。
一般開催時はWebCAがケース企業(戦略ディスカッションの題材となる企業)を手配し、ディスカッションしますが、企業の訪問研修として行う場合は自社をケース企業とするか、クライアント企業にケース企業になっていただく必要があります。

同時に2グループで開催すると、戦略の比較なども出来てより深堀りができます。

費用は訪問研修の場合、1開催 1グループ33万円、2グループの場合は55万円。

所要時間4時間、さらに事前動画学習が3時間程度。

競合調査研修

競合他社について、客観的、かつ網羅的に調査し、市場のすき間を発見するための研修です。通常、お客様は自社だけでなく、競合も見て比較しながら商品・サービスを選択します。お客様に選ばれるためには、その視点をたどって、自社と競合他社を比較し、自社が優位な点を見つけ出し、「選ばれる理由」を明確にし、メッセージとして強く打ち出す必要があります。
しかし、事業者の多くはそのような分析を行ったことがありません。古くからのイメージや、顧客から得られる情報など、古い情報、間接的な情報だけで競合を理解したつもりでいます。時間をかけて客観的、網羅的に競合を分析することで、市場のニーズやすき間が明らかになり、取組むべきことが明確になります。

4名+講師で開催。人数は応相談。

一人33万円、1開催132万円。

オンライン講座と宿題>研修>オンライン講座と宿題>研修 の4日間程度。
オンライン講座と宿題はそれぞれ2日~1週間程度、研修はそれぞれ5時間程度。

戦略キャンバス研修

お客様目線で、自社と競合をさまざまな比較要素に対して点数化し、何で勝ち、何で負けているのかを明らかにします。その結果を見て、自社にとって有利な要素を重視するお客様をターゲットとして絞り込んだり、負けている要素を補強することでこれまで獲得できていなかったお客様を獲得するなどの戦略を立てます。調査研修と一緒に学習すると理解が深まります。

4名+講師で開催。人数は応相談。

一人33万円、1開催132万円。

オンライン講座と宿題>研修>オンライン講座と宿題>研修 の4日間程度。
オンライン講座と宿題はそれぞれ2日~1週間程度、研修はそれぞれ5時間程度。

検索キーワードとCGMからの市場ニーズ分析研修

これまで市場ニーズを把握するには、大量にアンケートをとったり、売れ筋動向を分析するなど、コスト、労力、時間がかかる方法しかありませんでした。しかし、現在ではインターネット上に様々な消費者のシグナルが発信されています。これらを分析することで、安価に、簡単に、短時間で市場のニーズを発見することが出来ます。

その一つがGoogleの検索キーワードです。検索は非常に能動的な行動であり、その時欲しいもの、欲しい情報がはっきりと反映されます。また、毎日大量のデータが生み出されている点でも、統計的な分析に適しています。

この研修では、検索キーワードの検索データの入手の仕方、分類と整理の仕方、またそれをシナリオや構造として分類し、ニーズを立体的に理解する力を養います。

4名+講師で開催。人数は応相談。

一人33万円、1開催132万円。

オンライン講座と宿題>研修>オンライン講座と宿題>研修 の4日間程度。
オンライン講座と宿題はそれぞれ2日~1週間程度、研修はそれぞれ5時間程度。